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3.インバータの主な使用例について その1

換気扇の排気量の調整に使用

たとえば、冷蔵庫などの温度調整が目的で換気扇が設置されているような場合、温度を一定に保つためには、風量の強弱を調整する必要があります。インバータを制御盤に組み込むことによって、自動でその回転数を制御することが可能です。回転が制御できるようになれば、冷蔵庫内の温度も一定に保ちやすくなり、省エネにもつながります。
また、冷蔵庫だけでなく、室温管理に使われている場合も同様です。工場内が暑くなる夏場は換気と温度調整の目的で風量が必要になりますが、涼しくなれば換気目的の風量だけが確保できれば良いということになります。切り替えのタイミングはさまざまですが、インバータを使って制御することで、人力も不要、自分たちの思うように風量調整が可能になるのです。
また、自動では難しいタイプの温度管理の場合、初期の設定は必要になりますが、ネットワークに接続させれば、機械に直接触れて変更する必要がなくなります。遠隔操作で管理ができるようになるので、余計な人件費も削減できるため、インバータによる管理はとても効率性が良いのです。ただし、選定の際には注意点があります。それは、換気扇を順次起動する場合です。インバータ容量がアップするため、それに耐えられるタイプを選択しなければなりません。状況によって異なりますので、購入前に確認しておくようにしましょう。

ベルトコンベアの駆動部への使用

ベルトコンベアを動かすための駆動部にも、インバータを使用することでさまざまなメリットがあります。まず、初めにソフトスタート、ソフトストップについてです。
ベルトコンベアの稼働中はいいのですが、ストップ、あるいはスタートさせる際、通常駆動の電圧がかかったとしたらどうなるでしょうか。急にベルトコンベアが駆動したりストップしたりすることで、上に載せている荷物が倒れてしまう可能性があります。駆動させるためのモーターの速度がスムーズに加速、減速されることにより、載せている品物の安全を守ることが可能なのです。特に、ビンや壊れやすいものを扱う場合に力を発揮してくれます。
そして、速度が自由に調整できるようになれば、品物が変わっても品物に合わせた速度でベルトコンベアを回せます。作業をする時間がかかるものに関してはスピードを遅くしたり、逆にスピードをあげて早めに流したりすることも可能です。これによって作業の効率もアップします。
機種によっては屋外型や防水型など、使う場所によって耐性をアップさせているタイプもあります。使う場所は工場内に限らず、環境をあまり選ぶことなく作業をさせることも可能です。ただし、防爆モーターに関しては、労働省安研の防爆検定を受ける必要がありますので注意しましょう。


複数コンベアの並列運転に使用

ベルトコンベアのギアードモーターの運転においては、複数台を同時に制御することが可能です。スピードの変更はもちろんのこと、ソフトスタート、ソフトストップの機能が使用可能なので、壊れやすい品物の安全を守ることもできます。また、インバータ1台ですべてのベルトコンベアの操作をできるようになることで、現場の一括管理が可能です。そして、並列で動かしているベルトコンベアからメインのコンベアに品物を送る場合にも、一定のタイミングで品物を送れることになります。その先でも品物の流れてくる間隔を一定に保てるようになり、さまざまな問題点の解消が可能です。
ただし、注意点もあります。まず、スピード変更ができれば、作業する品物に合わせた調整が可能ですが、それぞれのコンベアの速度を変更する場合には、個別のモーターインバータの設置が必要です。そして、オイル潤滑のタイプのギアードモーターに使う場合、周波数は目安で25〜60ヘルツ、グリス潤滑のギアードモーターは目安で6〜60ヘルツの範囲と定められています。この周波数を守らないと故障の原因となりますので注意しましょう。
ギアードモーターの速度を変更するには、インバータを使わずスピード変更させることも可能ですが、コストがかかってしまいます。インバータの導入でコストを抑え、さらに自由に速度調整ができるようになるのが最大の魅力です。

インバータ選びのポイント20

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